2007年11月26日

採用トレンド〜求職者の辞退

求職者からの辞退は、選考や面接など、採用の過程でご担当者の頭を悩ませることの1つです。
内定を出して他の人を不採用にしたにも関わらず、入社を辞退された、又は良い人材から応募がきて、面接の段取りをしっかりと組んだにも関わらず、面接を辞退された。など、この辞退を防ぐための対処方について「その方法が分からない」というのが採用者の状況のようです。

そこで、求職者が採用選考時にあげる不満の声から、求職者が不満に感じる企業の対応をご理解していこうと思います。

求職者の声より採用時に1番不満をもったのは、企業からの「連絡スピード」で、つづいて「採用態度」「情報公開」となっています。
この3点のいずれかに該当する企業は、辞退を誘発する危険性が高いかと思われます。
では、実際にどんな対応を取れば、求職者に不信感を与えずに、辞退を減少できるのでしょうか。
ニックネーム sai at 11:15| 日記