求職者からの辞退を減らす方法は、まずはスピーディーな対応です。
「応募してから1週間後に面接の連絡が来た。他の企業の面接が決まっていたので断わった」などという意見があるように、応募から通常は2日後、最長でも1週間以内に返信を行うようにしてください。出来れば、2日以内がベストです。
面接は、1週間以内に設定しなくては、他社に内定が決まる、応募の認識が薄れる等の恐れがあります。
面接の回数は、あまり回数がありすぎると採用の態度を疑われます。1〜3回で採用の判断を行うようにしてください。
面接の時間は、個人面接の場合には40分前後、集団でも60分ほどで終わるように、あらかじめ履歴書をキチンと読み込んでおきましょう。
内定通知は、良い人材であるならば、当日に採用である旨を伝えるようにしましょう。遅くても2〜3日以内には伝えましょう。
さらに採用活動は対等の立場でやることが望ましいと思われます。
企業がWEB履歴書や面接で求職者のスキルや人柄を確認するように、求職者もまた、応募時の対応や面接において会社の雰囲気などを確認しようと考えています。
このように、お互いが判断される関係において、「面接してやる」というような高圧的な態度をとったり求職者にほとんど質問をさせないような一方的な態度をとるのは、明らかにマイナスのイメージを与えてしまいます。
応募者の立場に経って、あくまで対等な立場で選考することを心がけてください。そのためには、自社も判断されているという認識のもと採用活動をおこなわなければいけません。
2007年11月26日
採用トレンド〜辞退を減らす方法
ニックネーム sai at 11:15| 日記
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